里親15日目:冬毛から夏毛へ、猫の毛が生え変わる季節ですね。

里親15日目。月の半分も一緒に居ると、彼の行動パターンが分かってくる。

徐々にお互いの緊張もほどけ、距離は近づいている。けして触らせてはくれないけどねっ。

今朝リビングへ入ると、至るところに猫の毛が。冬毛から夏毛へ、徐々に生え変わる時期なんだろうな。

猫の毛が落ちている場所を辿ると、昨晩はどの辺りでくつろいでいたかが分かる。

どうやら昨晩はソファの上に乗ってみたらしい。

毛の塊が証拠として残っていますよ。吉宗さん。

朝からコロコロ、そして床の掃除はかかせません。

吉宗さんの前で掃除機をまだかけたことがないんですが…やっぱりビビるかな。

しかし今日は天気がよく、最高の日向ぼっこ日和だ。

カーテンを開けておくと、必ず外が見えるところへ移動する。そして気がづくとこんなふうに窓際を占領して、毛づくろいを始める。

あ、やっぱりかなり毛が落ちてますね。ブラッシングしてあげたいなー…

そして今日もトイレにうんちが残されていた。
初の2日連続うんちであった。

これまできれいに2日に1回のペースを保ってきたけれど、最近たくさんごはんをあげすぎたせいかな。まぁ排泄できてるってことはいいことだ。

ちなみに用をたしているとき、またはその前後、
「ミャオオオ〜ン」って鳴くんですが…

何なんでしょう。何アピール?!笑

「やったるでー」みたいな気合い入れなのかな。野生なら、即効敵に見つかりますねー。

しかも今日はうんちに砂が一切かかっていない。オープンザウンチだ。

もう少し多めに砂追加しときますねー。

2週間が過ぎて、ケージの外の世界を存分に(わりと)知ってしまった吉宗さん。

すでにケージ内の初代寝床では眠ることはなくなってしまいました…

「ケージ、レンタルでよかったんじゃね?」と主人は申してましたが、私もこんなに早く外の環境に慣れてくれるとは思わなかったんだよう。

なので今日は新たな寝床にふかふかなベッドを用意してあげた。ふわふわの布をいっぱい重ねただけだけど、なかなかよい感じ。

作り直した寝床に「ん?あなた何かしたの?」と、若干不安そうに様子を伺う。

そしていつものように華麗なジャンプで寝床へ飛び込み。

ふかふかのベッドがお気に召したのかなかなかいい表情。前足に顎を乗せて、ドラゴンのように眠る姿は本当に心地よさそうだ。

カメラを意識して目を微妙に開けてる。ちょっとブスだ。笑

気持ちよさそうにしているのを見るたび、「気持ちいいね〜」「よかったね〜」「可愛いね〜」と、まるで岩合光昭さんのように声が出てしまう。

あまり友達には聞かれたくない声だ。

けど、優しい声をかけてあげることで伝わると思うんだな。

そして今日もご飯のたびに毎回ミャアミャア甘え声。毎回、私の手のひらからもご飯を食べてくれる。

いまだに「シャー!」っと威嚇はするけど、徐々に弱シャーになってきた感じ。
どんどん家猫になってきてる…かな。

可愛い表情もたくさん撮れるようになってきた。

ついつい可愛い、可愛いと連呼してしまう。

今日は本当に親バカな文章で終わりそうです。
吉宗さんがうちに来てくれて、幸せだよ。

ごはん○大○小○

2016-05-05 | Posted in , 里親Comments Closed