里親18日目:猫が近づいてきたときは動かずオブジェと化する。

里親18日目。先週熱を出してから(私の話ね)、夜に咳込むようになって来たので、夜中起きてしまった。

主人を起こさないよう、リビングのソファで眠り直そうと思いドアをそっと開ける。

吉宗さんは夜行性のため、寝床に戻っては居たが、ガラス玉のような目玉がキラーんと光っていた。でも私眠いのでソファで即寝。

明け方、「ミャオミャオ〜」と激しく鳴く吉宗さん。

眠くて無視する私。

頭部に猫の気配を確認。私の体をクンクン嗅いだあと、足元からするっと降りて行った。

眠気が勝って吉宗さんが何をしたかったのかは不明だけど、5時頃にご飯をくれ〜と鳴き始めたので仕方なくご飯作りを始めた。

そうか、こっちに寝ると「遊んでくれるorご飯くれる」のだと勘違いするのか。笑
猫ってやっぱり動かない物には寄ってくる。
オブジェと化していた私の体温に気づいたのかな。

カリカリを大さじ2、ウエットも大さじ1あげてどうやら満足のご様子。
カーテンを開けると外の景色が見えるので、食後は躍動的になる。

ケージの上に乗るのももう慣れた様子。遠くの空、いつも何を見ているのかな。

そして鏡とテレビには夢中になる。薄いテレビの裏に回っては、不思議そうにしている。
今日もテレビの中に入れなかったね。

切なっ…

それからリビングの扉の向こうも気になっている様子。
リビング以外を開放するにはまだ早いかな。

昼間、主人が何を思ったのかガサゴソと工作を始める。

ジジ…ジジジジ。ラジコンの音。
と思ってふと見るとなんだこれ!!??

wwww

案外お気に召した様子。
フォルムがおかしくて笑えるけど、楽しんでもらえて何より。

夜、ソファの上にちょこんと座る姿も見れて、また一つ心地よい場所を見つけた吉宗さんでした。

ごはん○大×小○

2016-05-08 | Posted in , 里親Comments Closed