里親22日目:猫ホイホイこと洗濯カゴにまんまと入る。

里親22日目。朝から騒がしい。ミャーオ!!ミャーオ!!と激しく鳴く声で眼が覚める。

おいおいまだ5時だぜ。とはいえ猫に起こされるのもなかなか悪くない。むしろ嬉しいとさえ思う。むふ。
吉宗さんの様子を見にゆくとする。

そんな鳴かんでもごはんあげるで〜。

バクバクバクバク!秒速で完食。

朝ごはんをあげてもなお、ミャオミャオ鳴いていた。
ど、どうしたのか。発情か、発情なのか。

去勢しているため発情うんぬんの心配はないと思っていたけど…鳴き続ける吉宗さん。どうしたもんだろ?

ごはんは充分あげたので、食後の運動として遊んであげることに。どうやら、昨日たくさん遊んであげたことが嬉しかったようです。照れっ( ^ω^ )(推測な)

レーザーポインターやラジコンは主人任せのため、私はボロボロになった猫じゃらしでかまってあげます。こういうのはアナログに限ります。(面倒くさいからではありません)

ボロボロになってもなお戦い続ける戦士、100円ほどの優秀なやつ。VS吉宗との壮絶な争いを繰り返し、いつ食いちぎられてもおかしくありません。

そろそろ新しい猫じゃらしを買ってあげようかな。100円そこらでケチケチすんな自分。

さて、私に向かって鳴き続ける理由。
1. 一緒に遊んでくれる仲間だと思った
2. メスと認識
どっちが正解かしら。

仲間と思い始めたのであれば嬉しい。たくさん遊んだるで〜。メスだと思ってくれるのはありがたいけど、私既婚者なの。

ま、いったん猫ホイホイにはめてみた。

お腹がつかえて入らない…

よっこいしょ。

…。

その後も幾度にわたり、ニャアニャア甘え声で迫ってきた。
近距離で鳴くけれど本当は何を訴えているんだろう。

昼夜問わず遊んでほしい、赤ちゃんか。しかし、くりくりとした黒目がちな目で見つめられたら、猫じゃらしを動かさずにはいられない。乳酸が溜まる私の腕。

遊んでいるときは猫じゃらしに一点集中で、私の姿が見えているようで全く見えていないらしい。どんだけ夢中なのか。

時々、我に返って私の視線に気づくと「はっ!」とした表情でササーッと逃げてゆく。
ずっとここに居ましたが。猫じゃらしの先には常に私が居ますが。

夜も更け、眠る前にトイレをふと見やると、カサカサのうんちがあった。
いつの間に…気づかなかったぜ。

鳴き続けていた理由は「トイレきれいにしろよ〜!!ミャーミャー!!」
だったのかもしれない。

ごはん◯大◯小◯

2016-05-12 | Posted in , 里親Comments Closed