里親27日目:猫がベッドに乗ってきた!

里親27日目。ケージを取り払い、リビングの扉も開放しっぱなし。本格的な夜行性を見せ、夜には一匹のドタバタ劇が繰り広げられる。

夜中こちらのベッドの上に来てはしゃいでいた気配はなんとなく感じたのだけど。眠気にかまけて目視できず。

寝ぼけ頭で「うるさ〜い!!」と声に出さず怒っていたのを覚えている。
朝、主人からその一部始終を聞いた。

寝室のドアを開けておけば、私たちの布団の上で可愛らしく寝てくれるかな…なんて思っていたら、案の定初日から布団の上にちょこんと乗ってきていたらしい。

主人の足元に乗ってきたものだから、彼は身動きが取れず。それでも私にその様子を伝えようと合図を出して来ていたようなのだが…その頃私は「うるさ〜い!!」と寝ぼけて怒っていたのだった。

そして私が思わず声に出して「なに!?」と怒った挙句、吉宗さんは私の体の上を踏み場にしてドタドタっと走り抜けて行ったそうだ。
もちろん私は眠くてそんなことは覚えていなかった。

いずれにせよ猫が布団の上に乗ってきたこと、これには主人は大興奮のようで。一部始終を語る声にも熱が入る。
私は眠さでいっぱいだったが。

一晩中ダッシュを繰り広げ、好き放題遊んでいたためか、昼間の吉宗さんはぐったりしていた。まるで死んだように。大丈夫かよ…。

それでも私がキッチンに立つたび起き上がっては、「ミャオ〜ン」「ごはん〜」と鳴いてくる。

もうね、寝て起きたらごはんだと勘違いしているのね。猫には時間の感覚はないのだろう。

そして用意していた猫草、これは一切口にしない。必要にかられていないのだと思う…
ただ、毛玉用のカリカリを与えているので、お通じは大変よろしい。

このところ毎日(昨日なんて2回も)うんちをしている。食物繊維は足りているようだ。

食後は再びぐったり…クッションに張り付いて寝ている。

夜は猪のように駆けてゆくものだから、さすがに疲労が溜まっているのだろう。
私も少し疲れてしまい、今夜は主人に任せて早めに休むことにします。

おやすみ、吉宗さん。

ごはん◯大✕小◯

2016-05-18 | Posted in , 里親Comments Closed