里親29日目:続・夜行性の猫。

里親29日目。さて、昨晩のことからお話しましょう。結論から言うと、私は寝不足であります。

夜型の吉宗さんと猫じゃらしで遊び、24時頃に眠りについた私。主人は遅くまで仕事をしていたため3時頃にベッドへ。そこで一度目が覚める。
すでにその時点でドンガラガッシャンバタバタ走り回っている吉宗さんの音を感じる…。

いったん無視!

そしてニャアニャア連呼!ミャオオオオん!!
「ごはんくれい!」「うんちするぜい!」の合図と思われる。

無視!

これが夜鳴きってやつか?
走り回ることを覚えて体を開放し、鳴き叫ぶ吉宗さん。自由にやってくれるぜ。

しかしまーミャオミャオ激しいこと…
やむを得ず、5時にはベッドから出て、鳴いて訴える吉宗さんへごはんを与えます。

男らしく激しく訴える野太い声から、女の子のようなか細い声へ。鳴き声を使い分ける彼。
ごはんと分かると、ギュッと絞り出したかのように高くて甘えた声を出す。くっそ、かわええんじゃい。

ごはんにバクバク食らいついて食欲旺盛。オール明けに牛丼食えるぐらいのタフさがあるね。若いわー。

その後、そそくさと寝床へ戻り目を細めてこちらをチラ見。
「僕、寝まーす」

寝るんかい!!

遊びまくってご飯食べて寝る。単純か。
完全に夜型を作り出してしまった…いや、夜行性の彼を開花させてしまった。
どうにか昼間遊んでくれるかわいい子に戻さねば…私の寝不足も続くことになるだろう。

たまにラジコン動かして反応を伺うも、寝床からは降りてこようとはしません。

ラジコンの後ろにニンニクの入っていたネットがついてますが臭いはしません。主人は日々ラジコンの付属品を探しております。

唯一、「ごはんくれ〜」な時に寝床から降りてくる。まだごはんじゃないよ!帰った帰った!と無視すると、のっそり寝床へまた戻る。

晩ごはんはいつも18時過ぎにはあげている。その頃になると、ミャオミャオと鳴き声がMAXになる。「まじでごはんくれよ!!」と脳内変換されてゆく。

夕食後は毛づくろいなどをして辺りを歩きまわる。まだ完全なる起床モードではないらしい。

しばらくすると、うんち前の鳴きが入る。うんち前の声とごはんの声は明らかに違う。なぜうんち前に報告するのか。

モォォォン。ムォォォオン。

含み声と言いましょうか、なんだか喉に物が詰まったような変な声で鳴いて、うんち。
からの、即ダーーッシュ。俗に言う、うんちハイ!

うんちした後、砂をほんのり軽く乗せて走ってトイレを飛び出す。そこまで走らんでも…
臭い残ってるしな。うんちした跡バレバレだよ。

まったく猫の行動は面白い。

しかし吉宗さんの気ままな性格に付き合って、私はもう眠いです。
彼のペースに合わせて、「猫様〜」って崇めてしまっている。そうさせてしまう猫の魅力…恐ろしや。

ふんッ!

2016-05-22 | Posted in , 里親Comments Closed