里親32日目:もっと一緒に居たいし、遊びたい。

里親32日目。1ヶ月を過ぎて、ブログをいつまで続けようか考えたりもするが、気づいたことは少しずつでも書いてゆきたい。なんだか女子高生の恋愛ブログのようなタイトルになってしまったことはお許しいただきたい…

さて、深夜に目が覚めてしまった。つい先日、関東地方を震源とする地震があった。

急な地震が起きた際、どのように逃げるか、吉宗さんと逃げるために頭のなかでシミュレーションを繰り返す。実際にはどうなるんだろう…

気軽に抱っこできるようになればいいのだけれど。こればっかりは不安が募ります…

そんなわけで、今日はなんだか吉宗さんの側に居たい気分。昼夜逆転でしばらく交流も途絶えていたことだしね。
リビングの扉を開けて、ソファへと寝転んだ。

さっそく、私目がけてそそそーっと近づいてくる黒い影こと吉宗さん。

完全に、ごはんくれるor遊んでくれるパターンと勘違いしている。ごめん、側で眠りたいだけ。

なんてのは彼には通じず、ソファの上でブランケットにくるまった私の足を鋭い猫の爪がツンツン。

「おい、遊べ。遊べよ」

い、痛い、痛いよ。眠いよ。

その後、眠気のせいでうとうとしていると、絶賛活動中の吉宗さんは「ごはん〜遊んでくれないならごはん〜!!」と激しく鳴いて迫ってくる。

私の顔面近くまで来て、ニャア!ニャア!ニャア!
私はムニャムニャと適当に言葉を返す。
それでもどんどん近づいてミャア!ミャア!

うまく眠りにつけないまま、最終的には5時半頃ごはんをあげた。ね、眠い。

やっとこさありつけたカリカリに激しくがっつき、ようやく寝床へ入ってのお休みタイム。

それを見て私も二度寝。気づいたら8時前である。

ゴーン!!

急いで朝食の準備をするためキッチンへ。すると吉宗さん、おもむろに起床。
背中をくの字にむっと伸ばし、あくびをしながら私のほうに来て「ごはん〜」と鳴き始める。

うぉい!食べたの3時間前ね、いや2時間半前ね!

ミャオーン、ミャオーン、ごはん〜♪ごはん〜♪と鳴り止まないため、止むを得ずカリカリを少しだけあげることに。

さっきまで可愛らしくミャオーンと鳴いていたと思えば、ごはんを前にしてシャー!!!と威嚇もされる。なんなのか。笑

そうして外出後、自宅で仕事をしていた主人からこんな写真が送られてきた。

上目遣いで甘えている?!

珍しく日中に遊んで!遊んで!モードだったらしく、ラジコンなどで遊んであげたそうだ。

ちきしょう。悔しい。私が居ないときに限って機嫌よく遊びやがって。涙
明日はもっと仲良くなりたーい!

ごはん○大○小○

2016-05-26 | Posted in , 里親Comments Closed