里親38日目:「きゃわゆいね〜〜」と高い声で甘やかす。

里親38日目。朝ものすごいお腹が空いていたようで、しつこく鳴き立ててやって来た。

「飯食わせー!」ガラの悪い猫です。

大人しく少女のように鳴く日もあれば、激しくあおって鳴き立てる日もある。毎日の変化が激しい。まるで思春期のようです。

触らぬ神に祟りなし。
さっさとごはんをあげます。

朝食後はいつものように爪とぎの上へ。爪をとぎ終えると、段ボールをがむしゃらに噛みちぎってボロボロにする…「もっと飯くれ〜!」と体じゅうで叫んでいるようだ。

爪とぎに危害を与えた後は、上がってきたテンションに身を任せ走り込み開始。それからお気に入りのマットと格闘をする。

今日はいつも以上に動きがキレてます。

しばらくして飽きたのか、寝床へ帰って就寝タイム。
少しずつではあるが、昼間にも遊んでくれるようになって嬉しい。

昼を過ぎれば寝床を離れ、ソファの上でくつろぐ姿を見せてくれる。私達が近くにいてもおかまいなし。ソファからはちょうど外の景色が見えるから居心地が良いらしい。

くつろぐ吉宗さんのほっぺたにそ〜っと猫じゃらしをほわほわさせてみる。

頭もなでなで。あ、嫌そう…?

体制を変えて顔をソファにつけているときは最高にリラックスしているサイン。(だと思っている)

ほんのりコミュニケーションを取りながら、いつも以上に「きゃわゆいね〜〜」と高い声で甘やかす。

これはやっぱり友達には聞かれたくないし、部屋の床を這いつくばって猫の写真を撮っている姿もやはり見られたくない。

そうして今日も猫の写真に夢中になりながら、一日を終えました。ああ幸せ。

夕陽を浴びて堂々と。胸板が美しい吉宗さんです。

2016-06-03 | Posted in , 里親Comments Closed