里親40日目:手作りダンボールハウス。気に入ってくれたかな。

里親40日目。昨日作成したダンボールハウス。上に乗せているのは別邸。屋根と煙突がついて、なかなかかわいい。別邸にも入れるようにはなっているが、少し小さいためオブジェとして上に乗せておく。

下のデカイのが本宅。室内にタオルと柔らかい布を入れて準備は完了。

さぁ気に入ってくれるでしょうか。行方が気になります!

朝ごはんをあげた後、ようやくその存在に気づいたのか様子を伺いながら、そろ〜っと入って行く。心のなかでガッツポーズ!

よいしょ。

お顔をちょい出して居心地を確認。
円の大きさもちょうどいい。

入り口は狭く、中は広々空間とし、体を充分に伸ばして眠れるサイズ。暗い室内に安心したのか、落ち着いて寝てくれています。

う、嬉しいーーー!!

ずいぶんと気に入ってくれたのか、今日はほとんどの時間ここで寝てくれました。ありがとう。

それから遊び道具のほうも。当初、スーパーボールを転がそうと思ったのですが、なかなか反応が悪く…脇に穴をあけて、サッカーゲームのように猫じゃらしでホイホイしてみることに。

箱をカタカタカタ〜っと鳴らしていると近づいてきました。

これはなかなか。掴みは上々!

こうして私の工作もうまいこと花開きました。
自分で工夫して作った家やおもちゃで遊んでくれると本当に嬉しいですね。手作りっていい。

しかも吉宗さんの機嫌がすこぶるいい!(気がする)「僕のためにありがとうーー!!」って聞こえてくる気がします。

次は何を作ろうか。着々と構想を練る私でありました。

2016-06-06 | Posted in , 里親Comments Closed