里親41日目:走りこむごとにマッチョ猫になってゆく…

里親41日目。昨日から新しく設置したダンボールハウスがいたくお気に入りの様子の吉宗さん。

ごはんを食べた後は、この中で毛づくろいをし、横になって伸びながら寝ている。

時折、入り口から顔を覗かせてこちらを見ているが、なかなか出てこようとはしない。
気に入ってくれて本当に嬉しいぞ!

新居の記念に一枚。

そうして今日は夜ごはんをあげるまで寝てばかりいて、穴ぐらから外へ出てこずにいた。
冬眠中の熊か。

たっぷり休憩して、有り余る体力。夜ごはんを食べた後はかなりパワフルにはじけた。買い物袋に突っ込んでは噛み噛み。
吉宗さんの牙でも安心して耐えうるナイロン製でよかった。

見よ、この勇ましく俊敏さの伝わる顔面…
キョロキョロして挙動不審だ。

こちらもラジコンミニカーで応戦する。ラジコンに勢いよく走り込み、通り越し、廊下へと駆け抜けてゆく。ダッシュしてはどこかへ消え、またダッシュして戻ってくる。

勢いよく力を入れて走り出すため、前足の筋肉がもりっとしてきた。気づけばアスリートのような体格。マッチョ猫の登場だ。

走り続けて疲れ果て、真顔になる。

恐る恐るラジコンを走らせると…

ガブリ!獲物を口に運ぼうと必死だ。お陰でラジコンは吉宗さんの毛とヨダレでベタベタになって帰ってきた。

そういえばごはんをあげるとき、猫パンチを食らったのだけど完全に体重乗せてきた。パンチが重い…腕の太さと後ろ足のギャップが出てきて、マッチョなカンガルーみたい。

廊下を走り込むだけじゃなくて、高いところへジャンプできるような家の作りにすれば後ろ足やお尻の筋肉も鍛えられるかな。早いところキャットポールがほしいです。

マッチョ猫への道は続く。
…臆病猫の設定はいずこへ。

2016-06-08 | Posted in , 里親Comments Closed